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千代田のさくらまつり2026屋台の出店場所はどこ?ライトアップとアクセスもチェック!

暮らし・季節の情報

春になると、東京の桜スポットの話題で必ず名前が上がるのが千鳥ヶ淵ですよね。

全長約700mの桜並木がつくるトンネルと、お濠に映り込む夜桜ライトアップは、思わず息をのむほど。

実際、見頃の時期には周辺だけで約130万人規模の人出になった年もあるんです。

こもれ
こもれ

見ごたえが凄いんだよね

今年こそ行ってみたいけれど、屋台はどこに出るのか、ライトアップは何時までなのか、アクセスはどうするのか…初めて行く人はホント困りますよね。

そこでこの記事では、そんな疑問が現地で迷子にならないように、千代田のさくらまつり2026の最新情報を分かりやすく整理していきますね

千代田のさくらまつり2026の開催概要と日程の目安

まずは、千代田のさくらまつり全体の開催期間と、ライトアップの最新状況を押さえておきましょう。

こもれ
こもれ

開催期間は押さえておかないとね

日程が分かるだけで、行く日や時間帯の予定が立てやすくなりますよ。

2026年の開催期間はいつ?ライトアップ期間も併せてチェック!

2026年の開催期間はすでに公式発表されています

項目内容
まつり全体の開催期間2026年3月5日(木)〜4月22日(水)
主催千代田区・一般社団法人千代田区観光協会
入場料無料

まつり全体は3月5日から始まりますが、いちばんの目玉である千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップ期間はまだ正式発表前なんです。

公式サイトには「決定次第お知らせします」と記載されており、ライトアップの点灯は日没(18時頃)〜21時までと案内されています。

例年の傾向を見ると、ライトアップは3月下旬から4月上旬の開花時期に合わせておこなわれることが多い状況です。

桜の開花状況によって変更・中止になる可能性もあるため、おでかけ前には公式サイトで最新情報を必ず確認しておきましょう。

千鳥ヶ淵緑道を中心に楽しめる主なエリアの特徴

千代田のさくらまつりのメインエリアは大きく3か所に分かれています。

まず、なんといっても主役は千鳥ヶ淵緑道

九段南2丁目から三番町2先にかけて続く全長約700mの遊歩道で、230本ものソメイヨシノが頭上を覆うように咲き誇ります。

お濠の水面と桜が重なる景色は、ここでしか見られない特別な光景ですよ。

次に、千鳥ヶ淵公園(半蔵濠隣接)

緑道の南側に位置し、「千代田さくらフェスティバル」の会場としても活用されます。

シートを敷いてゆっくりお花見ができる数少ないスペースでもあります。

そして、歩いて立ち寄れる靖国神社・九段坂公園周辺

屋台やキッチンカーが出るエリアでもあり、お腹を満たしてから緑道へ、という流れで歩く人も多いです。

開花のピーク時期は例年3月下旬〜4月上旬が目安ですが、気温や気候によって前後します。

天候や開花状況での変更もあるため、当日の状況は公式サイトのライブカメラや開花情報で事前チェックがおすすめです。

千代田のさくらまつり屋台の出店場所はどこ?出やすいエリアと探し方

屋台目当てで行くなら、まずは「緑道には出ない」という前提を知っておきましょう。

こもれ
こもれ

屋台って出る場所が決まってることが多いよね

あとは、どのエリアに出やすいかを押さえておけば、当日うろうろ迷わずに済みますよ。

例年の出店エリアと2026年の情報を探すコツ

千鳥ヶ淵って屋台いっぱい出てるんでしょ?」と思っている方、ちょっと待ってください。

千鳥ヶ淵緑道の中には、屋台などは出ないんです

これは公式FAQにもハッキリ書かれている重要なポイントですよ。

緑道は花を見ながら散策するためのエリアで、露店営業は禁止されています。

では屋台はどこにあるのかというと、主な場所は以下の2か所になります。

① 千鳥ヶ淵公園(千代田さくらフェスティバル会場)

千代田区商店街連合会が主催する「2026さくらフェスティバル」は、千鳥ヶ淵公園(半蔵濠隣接)での開催が予定されています。

項目内容
開催予定期間3月27日(金)〜3月29日(日)
出店時間11:00〜18:00
出店数ブース4店・キッチンカー3台程度

※2月下旬の開花状況により日程が変わる場合があります。桜の開花状況・天候によっては中止になることもあるため、直前に千代田区商店街連合会の公式サイトで確認してください。

② 靖国神社・九段坂公園周辺

千鳥ヶ淵から歩いてすぐの靖国神社周辺には、例年たこ焼き・焼きそば・唐揚げといった定番の屋台やキッチンカーが並ぶことが多い状況です。

こちらは靖国神社の春のさくらまつりと連動した出店となるため、詳細は靖国神社の公式案内も合わせてチェックしてみてください。

2026年の最新の出店情報を探すときは、「千代田のさくらまつり 公式サイト」の新着トピックスや、「千代田区商連」のサイトを確認するのがいちばん確実です。

食べ歩き前に知っておきたいトイレとごみ対策

屋台グルメを楽しむ前に、ちょっとした準備が快適さを左右します。

トイレについては、千鳥ヶ淵緑道の周辺には数か所の公衆トイレがありますが、見頃の混雑時は行列ができることもあります。

九段下駅構内や、北の丸公園のトイレも事前に把握しておくと安心です。

ごみは、緑道内や公園内に「ごみ箱がほとんどない」と思っておいてください。

屋台で購入したフードの包み紙や容器も、エコバッグやビニール袋に入れて自分で管理するスタイルが必要です。

これを知らずに行くとちょっと困るので、小さな袋をひとつポケットに入れておくと便利ですよ。

千代田のさくらまつりの夜桜ライトアップの時間帯と見どころ

ライトアップは「時間」と「ルール」を先に押さえておくと、現地でのストレスがぐっと減ります。

こもれ
こもれ

時間は要確認だよね!

とくに土日の一方通行は、入口を間違えると遠回りになりがちなんですよね。

点灯時間の目安と正式発表を待つときの考え方

千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップは、ひとことで言うと「一度見たら忘れられないレベルの美しさです。

光に照らされた桜がお濠の水面に揺らめく光景は、昼間とはまた違う幻想的な雰囲気があります。

現時点での公式情報は以下のとおりです。

項目内容
ライトアップ時間日没(18時頃)〜21時まで
ライトアップ期間決定次第、公式サイトで発表予定
ライトアップ場所千鳥ヶ淵緑道(九段南2丁目〜三番町2先)

ライトアップの具体的な実施期間はまだ発表されていないんです。

例年の傾向から見ると、桜の開花が進む3月下旬〜4月上旬に設定されることが多いと考えられます。

「まだ発表されていないなら、いつ確認すればいい?」という方は、おでかけの1〜2週間前に公式サイトの「TOPICS(新着情報)」をチェックするのがおすすめです。

公式サイト:https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/)では開花状況もリアルタイムで更新されます。

なお、電力には再生可能エネルギー(E-サイクルちよだ)を活用してCO2排出をカーボンオフセットにする環境配慮型のライトアップという点も、地味に嬉しいポイントです。

混雑日の一方通行や規制ルールを先に押さえる

2026年2月13日付けで、公式から交通規制の情報が正式に発表されています。

内容をまとめると以下のとおりです。

■ 車両の交通規制

項目内容
期間ライトアップ期間中(9時〜21時)
対象千鳥ヶ淵緑道沿い区道・鍋割坂
規制内容関係車両以外(自転車・電動スケーターも含む)進入禁止

■ 歩行者の一方通行(土日のみ)

項目内容
期間ライトアップ期間中の土日(9時〜21時)
方向九段下側 → 半蔵門側(一方通行)
注意土日は半蔵門側入口から入れません

特に大事なのが、土日は半蔵門側から入れないという点。

半蔵門駅から来て入ろうとしたら入れなかった!」とならないよう、土日おでかけの方は九段下側から入ることを頭に入れておいてください。

ボートと合わせて楽しむときの基本の段取り

千鳥ヶ淵ボートは、お濠の水上から桜を見上げられる超人気アクティビティです。

見頃の時期には長蛇の列ができることで有名で、整理券が配られることもあります。

2026年はスマートチケット(事前購入・並ばずに乗船できるチケット)の販売が予定されており、詳細は3月上旬頃に発表される見込みです。

また、ライトアップ期間中は夜間まで営業を延長するとのことで、昼間より幻想的な夜の水上散策も楽しめます。

効率よく楽しむ段取りとしては、

  1. スマートチケットを事前に購入しておく
  2. ボートに乗ってから陸上の緑道を散策する、または逆に先に緑道を歩いてから乗船する
  3. 日が暮れる前後(18時前後)にボート乗り場に向かうと、昼と夜の両方の景色を楽しめる

という流れが、多くのリピーターにも支持されている方法です。

ボートは手漕ぎタイプのみで、チケット1枚(1艘)で3名まで乗船可能。

乳幼児も1名と数えるので、ファミリーで行く方は事前に人数確認をしておきましょう。

千代田のさくらまつりのアクセスの基本と最寄り駅からの行き方

千鳥ヶ淵は駅から近いぶん、当日は「どの駅で降りて、どこから入るか」で快適さがけっこう変わります。

こもれ
こもれ

いつも混雑しているからね…どこがいいのかな?

特にライトアップ期間の土日は一方通行があるので、ルート選びが大切なんですよ。

九段下駅からの徒歩ルートのポイント

千鳥ヶ淵へのアクセスで、いちばん多くの人が使うのが九段下駅です。

路線出口所要時間
東京メトロ東西線2番出口徒歩約3〜5分
東京メトロ半蔵門線2番出口徒歩約3〜5分
都営新宿線2番出口徒歩約3〜5分

2番出口から地上に出たら、靖国通りを渡らずにお濠(北の丸公園側)を目指して左方向へ。

最初の交差点でお濠に沿うように左に曲がり、そのまま遊歩道を直進すると千鳥ヶ淵緑道の入口(九段下側)に到着します。

道中に坂はほとんどなく、わかりやすいルートです。

ただし、見頃の週末は駅出口からすでに人が多いので、流れに合わせてゆっくり進む気持ちで向かいましょう。

半蔵門駅・市ケ谷駅からの徒歩ルートのポイント

半蔵門駅(東京メトロ半蔵門線)からは5番出口を出て、内堀通りを九段下方向(北方向)へ徒歩約5分で千鳥ヶ淵公園に到着します。

緑道の「半蔵門側入口」に出る形になるため、ライトアップ期間中の土日は一方通行で入れません

その場合は内堀通りをさらに九段下方向へ進み、九段下側から入り直すルートを取ってください。

市ケ谷駅(東京メトロ有楽町線・JR中央線ほか)からは徒歩で約15〜20分程度かかります。

お花見散策を兼ねて歩くのには良いですが、急いでいる場合は九段下駅か半蔵門駅を利用するほうがスムーズです。

また車でのアクセスですが、駐車場・駐輪場が用意されていないため、公共交通機関の利用が前提になります。

混雑回避と快適に楽しむ準備のコツ

混雑を避けるコツが分かってくると、「行ってみたいけど怖い…」が「行けそう!」に変わります。

こもれ
こもれ

確かに混雑を避けられるなら、行きたいってなるよね!

あとは当日の情報をどこで確認するかが大事で、公式の更新を確認すると失敗が減りますよ。

混みやすい曜日と時間帯、狙い目のタイミング

千鳥ヶ淵は東京でもトップクラスの混雑スポット。

特に混みあうのは以下のタイミングです。

  • 土日・祝日の昼間(10時〜17時):人出がピークで緑道は押し合いになることも
  • 桜の見頃週(満開〜散り始め)の週末:一方通行規制がかかるほどの人出
  • 夜桜ライトアップ時間帯(18時〜21時)の土日:昼以上に混雑することも

逆に狙い目のタイミングとしては、

  • 平日の午前中(9時〜11時):比較的余裕があり写真も撮りやすい
  • 開花前半(咲き始め)や散り始めの時期:見頃ピーク週より人出が少なめ
  • ライトアップ終了間際(20時30分以降):混雑が落ち着いてくる

早起きして朝の千鳥ヶ淵を歩くのは、穴場タイミングとしておすすめです。

子連れやベビーカーで回るときの現実的な工夫

千鳥ヶ淵緑道は基本的に舗装された遊歩道で、段差は少なめな印象です。

ベビーカーで通行すること自体は可能ですが、混雑時は人の波でかなり大変だと思います。

子連れやベビーカーで行くなら、以下の点を意識すると現実的に楽になります。

  • 平日の午前中に行くことで、人波のストレスを大幅に減らせる
  • 千鳥ヶ淵公園や北の丸公園にも立ち寄るコースにすると、芝生で休憩しながらゆったり楽しめる
  • ベビーカーの場合、緑道は一方通行で途中で引き返せないため、最初から通り抜ける計画を立てておくと安心
  • 荷物は最小限にして、動きやすさを確保しておくのが吉

小さなお子さんを連れていると、写真を撮る余裕がなかった…なんてことになりがち。

急がずゆっくり歩ける平日朝を狙うのが、子連れには最もおすすめの選択です。

当日の開花・ライトアップ・規制をチェックする公式情報の見方

せっかく行ったのに「まだ咲いてなかった」「ライトアップが中止になってた」というのは避けたいですよね。

当日に向けての情報収集は以下の方法が確実です。

確認したい情報おすすめの確認先
開花状況公式サイトのライブカメラ・開花状況ページ
ライトアップ期間・中止情報公式サイトのTOPICS(新着情報)
交通規制・一方通行公式サイトのTOPICS(交通規制情報)
ボート運行状況X(旧Twitter)の「@Chidori_boat」
フェスティバル出店情報千代田区商店街連合会の公式サイト

公式サイトには開花状況のリアルタイム画像も掲載されており、現地に行かずに咲き具合を確認できます。

公式サイト:https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/

おでかけ前日と当日朝の2回チェックが理想的ですよ。

まとめ

千代田のさくらまつり2026の開催期間は3月5日(木)〜4月22日(水)です。

ライトアップの具体的な期間はまだ未発表ですが、日没(18時頃)〜21時の点灯が予定されており、例年3月下旬〜4月上旬が目安となっています。

また、屋台は千鳥ヶ淵緑道には出ません。

食べ歩きを楽しむなら、千鳥ヶ淵公園(フェスティバル会場:3/27〜3/29、11:00〜18:00予定)や靖国神社周辺を目指しましょう。

アクセスは地下鉄九段下駅2番出口から徒歩5分。

土日のライトアップ期間中は半蔵門側から入れないため、九段下側からのルートを使うのが鉄則です。

当日は公式サイトのライブカメラや新着情報で開花・規制情報を確認してから出発すれば、もっと楽しいお花見になるはずです。

ぜひ今年の春、千鳥ヶ淵の桜を満喫してきてくださいね。

こもれ

寒い地方に住むアラフォー女性です。
 
季節の行事やイベントが好きで、お得な情報を集めてひそかに楽しんでいます。
 
それでも、うっかり見逃してしまって、あとで後悔することも多いんですよね。
 
そんな後悔を減らしたくて、四季のイベントやおでかけ情報、年末年始のお得な情報まで、気になることを分かりやすくまとめています。
 
どうぞゆっくりのぞいていってくださいね。

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