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【2026】大内宿雪まつりの花火はいつ?駐車場やアクセス方法、ツアーまとめ!

暮らし・季節の情報

真っ白な雪景色に浮かぶ、温かな灯籠の明かり。

冬の会津を代表するイベント「大内宿雪まつり」が、2026年も開催されます!

一番の見どころといえば、やっぱり冬の夜空を彩る打ち上げ花火ですよね。

「今年こそは見に行きたい!」と計画を立てている方も多いはず。

こもれ
こもれ

雪の中で見る花火って最高にロマンチックだよね。でも、車で行って大丈夫かな?

現地の夜は冷え込む上に、人気イベントゆえに混雑も予想されます。

この記事では、2026年の花火の打ち上げ時間や見どころはもちろん、スムーズに到着するための駐車場・アクセス情報まで、当日の必須情報をまるごとお届けします!

大内宿雪まつり2026の開催日程はいつから?

雪まつりへの旅行計画を立てる際、最も重要なのが「日程」と「時間」の把握です。

こもれ
こもれ

イベントのスケジュールは確認しておかないとね!

昼間のイベントを楽しむのか、夜の花火まで粘るのかで、防寒対策や帰りの交通手段も大きく変わってきます。

まずは開催日時をしっかり押さえて、旅のスケジュールを具体的にしていきましょう。

開催日時とスケジュールの詳細

2026年の大内宿雪まつりは、以下の2日間で開催される予定です。

【2026年 開催スケジュール】

  • 2月14日:12:00〜19:00(本祭・夜間イベントあり)
  • 2月15日:10:00〜15:00

一番のポイントは、土曜日と日曜日で終了時間が異なる点です。

夜の花火雪灯籠の幻想的な風景を楽しみたい方は、14日の来場が必須となります。

逆に、明るい時間帯に雪遊びやグルメを中心に楽しみたい場合は、日曜日の午前中を狙うのも一つの手です。

ここに注目!前夜祭的なライトアップ

公式の案内によると、2月13日〜15日の18:00〜20:00雪灯籠や本陣のライトアップが行われるとの記載があります。

お祭りの混雑は避けたいけれど、雪と灯りの写真だけは撮りたい」という方は、イベント前日の13日の夜が狙い目かもしれません。

※イベント内容は天候や現地の状況で変更になる場合があるため、出発直前に公式サイトや現地の案内所でも最新情報を確認してください。

会場となる大内宿の場所

会場は、福島県南会津郡下郷町にある大内宿(おおうちじゅく)です。

茅葺き屋根の民家が建ち並ぶ通りは、雪が積もるとまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような絶景に変わります。

【会場内の移動に関する注意点】

  • 車両乗り入れ禁止: 宿場内(メインストリート)への車の乗り入れはできません。
  • 観光駐車場の利用: 車は指定の観光駐車場に停め、そこから徒歩で会場入りします。

駐車場から会場までは少し歩くことになるため、「滑りにくい靴(スノーブーツ等)」 は必須アイテムです。

会場に着いてからも散策で歩き回ることになるので、足元の防寒と歩きやすさだけは万全にしておきましょう。

【2026】大内宿雪まつり日程まとめ

  • 開催日:2026年2月14日・15日
  • 時間(土):12:00〜19:00 ※夜イベント・花火はこの日
  • 時間(日):10:00〜15:00
  • ライトアップ:2月13日〜15日 18:00〜20:00頃
  • 場所:福島県・大内宿(宿場内は車両進入不可)

大内宿雪まつり2026の見どころ完全ガイド!花火や行事詳細

雪化粧をした茅葺き屋根の宿場町は、ただ歩いているだけでも非日常的な特別感があります。

こもれ
こもれ

雪景色ってホント幻想的だよね


しかし、イベント当日は見どころが盛りだくさん。

花火に間に合わせるには?」「ご飯はいつ食べる?」と、現地で迷わないためにも、メインイベントの時間はしっかり押さえておきましょう。

花火の打ち上げ時間と鑑賞ポイント

フィナーレを飾る花火は、2026年2月14日18:00〜の予定です。

冬の夜空は空気が澄んでおり、雪景色の中で打ち上がる花火の色鮮やかさは格別です。

花火の時間に合わせて夕方に到着しようとすると、駐車場が満車になっていたり、渋滞に巻き込まれたりするリスクが高まります。

花火がお目当ての場合でも、お昼過ぎ〜夕方早めには現地入りし、散策しながら待つのが確実です。

足元から冷えるので、防寒対策と歩きやすい靴だけは忘れないでください。

御神火戴火(ごしんかたいか)などの伝統行事

花火の直前に行われるのが、このお祭りのハイライトの一つ御神火戴火です。

2026年2月14日17:00〜の案内が出ています。

ふんどし姿の男衆が松明(たいまつ)の炎を運ぶこの神事は、厳かで迫力満点。

夕暮れの青い空と炎の赤のコントラストは必見です。

「17:00に神事を見学」→「そのまま場所を確保して18:00の花火を待つ」という流れがスムーズでおすすめです。

待ち時間は急激に冷え込むので、カイロや温かい飲み物があると安心です。

幻想的な雪灯籠のライトアップ

写真映えを狙うなら、雪灯籠や本陣のライトアップは見逃せません。

こちらは2026年2月13日〜15日の18:00〜20:00 と、花火の日以外も実施される予定です。

  • 14日: 花火とセットで楽しむ(混雑必至)
  • 13日・15日: 比較的ゆったりと夜景撮影を楽しむ

このように、目的に合わせて行く日を選ぶのも賢い方法です。

見る角度によって表情が変わるので、ぜひ宿場内をゆっくり歩いてお気に入りのアングルを探してみてください。

名物「ねぎそば」や温かい屋台グルメ

大内宿に来たら、一本ネギをお箸代わりにして食べる名物「高遠そば(ねぎそば)」は外せません。

ただ、お昼時や夕方は人気店に行列ができることも。

冷えた体に温かい蕎麦や、屋台のグルメは最高のご馳走ですが、以下の工夫をすると動きやすくなります。

  • 時間をずらす: 花火直前・直後の混雑を避け、早めに食事を済ませる。
  • 食べ歩き対策: 手がかじかむと財布やスマホが出しにくいので、着脱しやすい手袋を用意しておく。

【2026】イベント・スケジュール要点

  • 御神火戴火: 2月14日17:00〜
  • 花火打ち上げ: 2月14日18:00〜
  • ライトアップ: 2月13日〜15日18:00〜20:00頃
  • ポイント: 花火当日は夕方の駐車場・食事が混み合うため、早めの行動が吉。

※イベント内容は当日の天候や状況で変更になる場合があります。現地では最新の案内や放送にも耳を傾けてください。

大内宿へのアクセス方法と駐車場情報

雪まつりへのアクセス、特に「雪道の運転」と「駐車場の混雑」は、行く前に最もクリアにしておきたい不安要素ですよね。

こもれ
こもれ

雪道を侮っていると大変なことになるからね!

2026年の雪まつり当日は、例年多くの来場者で賑わいます。

車で自由に動くか、公共交通機関で安全に行くか。

それぞれのメリットと注意点を整理しましたので、ご自身のスタイルに合わせて選んでください。

臨時駐車場の場所と混雑回避のコツ

まず大前提として、大内宿の宿場内(通り沿い)への車の乗り入れはできません。

必ず指定の「観光駐車場」を利用することになります。

【駐車料金の目安】

  • 普通車: 500円
  • マイクロバス: 1,500円
  • 中型・大型バス: 3,000円

ここが最大の注意点!

特に花火が開催される2月14日(土)は、夕方に向けて駐車場が大変混雑し、満車になる恐れがあります。

「花火だけ見たいからギリギリに行こう」とすると、停められずに渋滞にはまるリスクが高いです。

車で行く場合は、「明るいうちに到着して、散策しながら待つ」くらいの時間の余裕を持つのが、一番の混雑回避策です。

電車とバスを利用した行き方

雪道の運転が不安…」という方は、無理をせず公共交通機関を利用しましょう。

基本ルートは「会津鉄道・湯野上温泉駅(ゆのかみおんせんえき)」までの移動となります。

  • ルート: 会津鉄道「湯野上温泉駅」下車
  • そこからの移動: タクシーで約15分

駅から大内宿までは距離があり、雪道を歩くのは現実的ではありません。

イベント当日は移動手段を先に決めておくと安心ですよ。

会津鉄道とレトロバス「猿游号」の活用

湯野上温泉駅からは、大内宿へ向かうレトロバス「猿游号(さるゆうごう)」も運行されています。

風情あるバスでの移動は旅の気分を盛り上げてくれますが、雪まつり期間中は利用ルールに注意が必要です。

  • 予約優先の可能性あり: 「当日行けば乗れるだろう」と思っていると、予約で満席になっていて乗れない…という事態になりかねません。
  • 運行時間の確認を: 当日の便や利用条件は年で変わることがあるので、出発前に時刻表だけ確認しておくと安心です。

行きと帰りで「どの時間のバスに乗るか」を事前に決め、早めに予約や確認をしておくことが、当日のバタバタを防ぐ鉄則です。

【2026】アクセス攻略のまとめ

  • 車の人: 宿場内乗入不可。花火の日は「満車」リスク大なので早めの到着を。
  • 電車の人: 湯野上温泉駅からタクシー約15分。雪道徒歩はNG。
  • バスの人: 「猿游号」は予約優先・満席に注意。時刻表を要確認。
  • 共通: 冬の峠道は危険です。スタッドレスタイヤ必須、余裕を持った運転で!

大内宿雪まつり2026へ行くツアーの種類

大内宿雪まつりは、例年2月の第2土日に開催される人気イベントです。

2026年は2月14日・15日の開催が決定しています。

冬の会津地方は豪雪地帯のため、雪道の運転に慣れていない場合はツアーの利用が最も安全で確実です。

特に雪まつり当日は周辺道路の渋滞や駐車場の確保が難しくなるため、プロにお任せできるツアーのメリットは非常に大きいです。

首都圏発着のバスツアー

東京や首都圏(新宿・上野など)から出発するバスツアーは、移動の手間がなく、雪道の心配もいらないため非常に人気があります。

大手旅行会社でもツアーが出ており、実際にクラブツーリズムや四季の旅で関連コースが確認できます。

  1. 雪まつり特化型の宿泊ツアー 大内宿での滞在時間を長めに取り、夜の花火やライトアップまで鑑賞できるプランです。花火の終了時間が夜になるため、当日は会津若松市内や近隣の温泉地(芦ノ牧温泉、湯野上温泉など)に宿泊し、翌日に他の観光地を巡るコースが一般的です。
  2. イベント周遊ツアー この時期の南東北・北関東では、大内宿以外にも冬のイベントが開催されています。それらを効率よく巡る欲張りなプランです。

【2026年のツアー傾向】

2026年の開催日は土日に重なるため、例年以上に予約が埋まりやすい傾向にあります。

特に「バスの座席指定」や「おひとり様参加」が可能なプランは早々に完売することが予想されるため、気になるツアーは早めに空き状況だけでも見ておくと安心です。

周辺観光もセットになった宿泊プラン

大内宿雪まつりだけでなく、周辺の冬の絶景や伝統行事をセットで楽しめる宿泊プランも魅力的です。

2026年の日程では、日程の重なりで、3つを組み合わせた周遊コースが実際に企画されています。

  • 会津絵ろうそくまつり(会津若松市) 2026年は2月13日〜2月14日に開催されます。鶴ヶ城が数千本のろうそくで幻想的に浮かび上がる景色は圧巻です。
  • 湯西川温泉 かまくら祭(栃木県日光市) 1月30日〜3月1日まで開催されており、日本夜景遺産にも認定された「ミニかまくら」のライトアップが見られます。

これらと大内宿を組み合わせた「3大冬まつり周遊ツアー」などは、満足度が非常に高い人気のコースです。

また、宿泊プランには名物の「ねぎそば」の食事が付いていたり、塔のへつりなどの景勝地に立ち寄ったりするものも多く、冬の会津を五感で楽しむことができます。

当日までに準備したい服装と注意点

雪まつりの写真はどれも幻想的ですが、撮影している現場は氷点下の極寒です

こもれ
こもれ

おっきいつららができるぞ

特に夜の花火やライトアップを待つ時間は、体の芯まで冷え込みます。

行列に並んだり、雪道を歩いたりする時間を想定して、しっかりとした装備を整えましょう。

氷点下に対応する防寒着のポイント

基本は「首・手首・足首」の3つの首を冷やさないことです。

マフラー、手袋、厚手の靴下は必須アイテム。

さらに以下のポイントを意識すると快適に過ごせます。

  • レイヤード(重ね着)で調整: 外は極寒ですが、お土産屋さんや食事処の中は暖房が効いています。汗をかいてそのまま外に出ると湯冷めしてしまうため、「前開きのフリース」や「インナーダウン」など、脱ぎ着しやすい服装で温度調節できるようにしましょう。
  • スマホ対応手袋とカイロ: 写真を撮るたびに手袋を外していると、すぐにかじかんで感覚がなくなります。スマホ対応の手袋や、予備の「貼らないカイロ」をポケットに入れておくと安心です。

足元の雪対策と滑りにくい靴選び

スニーカーや革靴はNGです。

雪道は圧雪されてツルツルに凍っていることが多いため、以下の機能がある靴を選びましょう。

  1. 防水・撥水機能: 雪が染みてくると、そこから冷たくなって体が冷えます。
  2. ハイカット(ブーツタイプ): 足首まで雪に埋まることがあるので、丈の長いスノーブーツが最適です。
  3. 滑り止め(簡易スパイク): どうしても手持ちの靴で行く場合は、靴底に装着できる「簡易スパイク(滑り止め)」をネットやホームセンターで事前に買っておくと、転倒のリスクが激減します。

また、車で向かう方はスタッドレスタイヤの装着が必須です。

ノーマルタイヤではかなり危険ですし、万が一スタックすると動けなくなりますので、冬用タイヤなどの装備で、無理のない移動を意識したいですね。

まとめ

大内宿雪まつりは、江戸時代の宿場町が雪と灯りに包まれる、世界に誇れる日本の冬景色です。

2026年は週末開催のため混雑が予想されますが、事前に「時間」と「移動手段」を決めておけば、当日は心に余裕を持って楽しむことができます。

【大内宿雪まつり2026の攻略ポイント】

開催日: 2026年2月14日・15日
時間: 14日は12:00〜19:00(夜祭り)、15日は10:00〜15:00
主要イベント(14日): 御神火戴火 17:00〜、花火 18:00〜
ライトアップ: 2月13日〜15日 18:00〜20:00頃
アクセス: 宿場内への車両乗入不可。指定の観光駐車場を利用。
交通手段: 電車派は「湯野上温泉駅」からタクシーか猿游号(要予約確認)

寒さと足元の対策さえ万全なら、凛とした空気の中で見る花火や、温かいねぎそばの味は一生の思い出になります。

特に花火がある14日の夕方は混み合いますので、早めの到着を心がけて、冬の大内宿をたっぷりと満喫してくださいね!

こもれ

寒い地方に住むアラフォー女性です。
 
季節の行事やイベントが好きで、お得な情報を集めてひそかに楽しんでいます。
 
それでも、うっかり見逃してしまって、あとで後悔することも多いんですよね。
 
そんな後悔を減らしたくて、四季のイベントやおでかけ情報、年末年始のお得な情報まで、気になることを分かりやすくまとめています。
 
どうぞゆっくりのぞいていってくださいね。

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