和歌山マリーナシティに行くなら、黒潮市場の浜焼きバーベキューが気になりませんか。

潮風の中で、焼きたての海鮮を楽しめるんだよね
でも、当日ふらっと行っても予約なしで入れるのかってちょっと迷いますよね。
それに、食材の値段や営業時間も知らないと計画をうまく立てられませんよね。
そこでこの記事では、黒潮市場の浜焼きバーベキューが予約なしで行けるのか、食材の値段や営業時間についてご紹介していきます。
当日の混雑対策や雨の日でも快適に楽しむコツもお伝えしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
黒潮市場のバーベキューは予約なしで当日利用できる?
黒潮市場でBBQ(*^^*)
— toru morishita (@toru_morishita) November 3, 2022
普通にほりにし置いてあった(*≧▽≦)
#おはよう落語 pic.twitter.com/Ow7dCIcncL
お出かけ日和の朝に「美味しい海鮮を焼いて食べたい!」と思いついたとき、真っ先に気になるのが事前予約の有無ですよね。
せっかく現地まで行って、お預けを食らうのは避けたいところ。

思い立ったらすぐ行きたい派です
黒潮市場の浜焼きバーベキューは、まさにそんな思い立った日の遊びを叶えてくれる自由度の高いスポットです。
大規模な会場だからこそできる、予約に縛られない楽しみ方があります。まずは、初めての方でも迷わず席を確保するためのポイントを整理していきますね。
個人利用なら予約不要!「海床(うみどこ)テラス」で楽しむ浜焼きバーベキュー
黒潮市場の浜焼きバーベキュー会場は、個人や家族・友人グループでの利用なら、予約なしで当日OKなんです。
これって本当にうれしいポイントですよね。
黒潮市場の浜焼きバーベキュー会場海床(うみどこ)テラスは、総座席数1,168席という日本最大級の規模を誇っているんです。
2階建ての巨大屋外テラスで、しかも屋根付きなので雨の日でも安心して楽しめるんですよね。
バーベキューを思い立った当日の流れはとってもシンプルです。
まず市場内の鶴亀商店街という食材コーナーで好きな海鮮や肉を選んで購入します。
新鮮な有頭海老やホタテ、サーロインステーキなど目移りしてしまうほど種類が豊富なんですよ。
購入した食材を持って海床テラスへ向かえば、すぐにバーベキューを始められます。
遠赤外線コンロが無料で使えるので、外側はこんがり、内側はジューシーに焼き上がるのが特徴です。
団体は要予約!お得なセットメニューと利用条件
一方で、20名以上の団体で利用する場合は事前予約が必要になります。
団体予約では、お得なセットメニューが用意されているんです。
| メニュー名 | 料金(1名) | 主な食材内容 |
|---|---|---|
| 定番セット | 2,500円 | 殻付ホタテ、イカゲソ串、牛バラタレ漬け、豚バラ串、焼き鳥、ソーセージ、コーン、焼き野菜、焼きおにぎり |
| おすすめセット | 3,000円 | 殻付ホタテ、イカゲソ串、活サザエ、有頭海老、ソーセージ、牛バラタレ漬け、じゃがバター、焼き野菜、焼きおにぎり |
| 特選セット | 3,600円 | 殻付ホタテ、有頭海老、スルメイカ、タコ串、マグロ串、国産牛上カルビ、コーン、じゃがバター、焼き野菜、焼きおにぎり |
| 厳選セット | 4,800円 | 活あわび、ロブスター、活サザエ、マグロ串、マグロかま、タコ串、国産牛ロース、焼き野菜、焼きおにぎり |
| お子様メニュー | 2,000円 | うずまきソーセージ、ハンバーグ、カニ甲羅グラタン、コーン、焼き野菜、おにぎり |
セットメニューを注文すれば、事前に人数分の食材が用意されるので、当日は簡単にバーベキューを楽しめます。
会社のイベントや団体旅行で利用する際には、ぜひ検討してみてください。
予約方法の詳細は黒潮市場の公式サイトで確認できますよ。
公式サイト:https://www.kuroshioichiba.co.jp/
ただし注意点がひとつ。
花火開催日のような特別な日は、団体予約を受け付けていない場合があるので要チェックです。
混雑・雨の日でも快適に楽しむコツ
せっかく行くなら、混雑を避けて快適に楽しみたいですよね。
黒潮市場のバーベキューは、土日祝日のお昼時が混雑する傾向があります。
特に11時30分から13時頃が混雑のピークになることが多いんですよ。
混雑を避けるなら、開店直後の11時前後か15時以降の遅めの時間帯がおすすめです。
平日なら比較的ゆったりと席を選べる可能性が高いでしょう。
また、雨の日も問題なく利用できちゃうんです。
海床テラスは全体が屋根付きなので、雨天でもバーベキューを楽しめるんですよね。
ただし、風が強い日は横から雨が吹き込む可能性もあるので、念のため上着を持っていくといいかもしれません。
また、飲み物は海床テラス隣接の売店で購入できますが、種類や冷え具合にこだわりがある方は事前に用意しておくのもひとつの方法です。
飲み物は持ち込みできる場合があるので、気になる方は当日現地の案内も確認してくださいね。
黒潮市場バーベキューの料金と食材の選び方
ライブ遠征で和歌山行ったので、しっかり観光してきました。
— 蓮土竜(はすもぐら)@(。⊿°」∠)モッモッ (@hasumogura3247) January 26, 2026
その1
ライブ前に、黒潮市場というところに行って、
買った食材でそのまま浜焼きバーベキュー⤴️⤴️⤴️ pic.twitter.com/U4bxjPU6WO
和歌山マリーナシティを訪れる人の多くが足を止める、黒潮市場の浜焼きバーベキュー。

観光地だと値段が心配なんだけど…
観光地だから高いのではと心配になるかもしれませんが、実はシステムを知っていれば、予算に合わせてかなり自由にカスタマイズできるのがこのスポットの魅力なんですよ。
市場内に並ぶ鮮魚からこれだと思うものを選び、そのまま網で焼く贅沢感は、スーパーの食材で行うバーベキューとは別格の体験。
ここでは、初めての方でも迷わず、コスパ良くお腹を満たせるための料金目安と食材選びのコツを深掘りしますね。
単品メニューの価格帯と人気食材
黒潮市場のバーベキューのいいところは、テラスの利用料金が無料という点です。
必要なのは食材費だけなので、予算に合わせて自由に調整できるんですよ。
単品メニューの価格帯は、仕入れ状況によって変動しますが、参考までに主な食材の目安をお伝えします。
- 有頭海老:780円前後
- 殻付ホタテバター:650円前後
- 海鮮串:950円前後
- 牛バラ串:890円前後
- サーロインステーキ:価格は日によって変動
※値段は日や仕入れ状況で前後します。
1人あたり3,000円〜5,000円程度が一般的な予算になると思います。
もちろん、何を選ぶかによって大きく変わってきますので、その日の食欲とお財布に相談ですね。
人気の食材は、やはり新鮮な海鮮系です。
プリプリの海老や、バターの香りが食欲をそそるホタテは外せません。
個人的には海鮮マグロ串が特におすすめで、マグロの旨味を存分に味わえる逸品なんです。
肉類も充実していて、牛タンやサーロインステーキなど、海鮮が苦手な方でも十分楽しめる品揃えとなっています。
【目安2,500円〜】団体向けセットメニューの内容
20名以上の団体で利用する場合は、2,500円からのセットメニューが用意されています。
最もリーズナブルな定番セットは2,500円で、海鮮とお肉がバランスよく入った内容です。
一方、贅沢に楽しみたいなら厳選セット4,800円がおすすめですよ。
活あわびやロブスターなど、普段なかなか食べられない高級食材が含まれているんです。
子ども連れのファミリーにはお子様メニュー2,000円が用意されているのもうれしいポイントです。
うずまきソーセージやハンバーグなど、子どもが喜ぶメニューが揃っています。
セットメニューには焼き野菜や焼きおにぎりも含まれているので、別途主食を用意する必要がないのも便利ですね。
コンロ利用無料!手ぶらで楽しめる浜焼きスタイル
黒潮市場のバーベキューの大きな魅力は、遠赤外線コンロが無料で使えてしまうこと。
炭や着火剤を持参する必要がないので、本当に手ぶらで行けるんです。

手ぶらでバーベキューができるってすごくラクだよね
遠赤外線コンロは、通常の炭火と違って食材の内部までじっくり熱が通るので、海鮮がふっくらジューシーに焼き上がります。
また、トングや網などの基本的な道具も用意されているので、本当に何もいりません。
必要なのは食材を選ぶ楽しみと、焼き上がりを待つワクワク感だけ。
観光の途中でふらっと立ち寄れる気軽さが、多くの人に愛されている理由なんです。
【最新】黒潮市場の営業時間・イベント情報まとめ
黒潮市場マグロの解体ショー、前回来た時は見られなかった解体。24キロクロマグロ,もうピカピカ。獲物を狙うときは160キロのスピードを出すと言う。 pic.twitter.com/uR63zHLYF2
— てるえばあちゃん (@Telubatyan66) January 25, 2026
黒潮市場のバーベキューを計画する上で、最も注意したいのが市場の閉店=バーベキューの終了ではないという独特のタイムスケジュールです。

意外と知ってる人少ないんじゃないかな
「せっかく行ったのに、お目当ての食材がもう売っていなかった…」
そんな失敗を避けるためには、単なる営業時間だけでなく、食材販売の締め切り時間を把握しておくことが重要です。
また、和歌山マリーナシティ名物の花火イベント開催日などは、営業時間が大幅に延長される特別ダイヤになることも。
ここでは、後悔しないために絶対に押さえておきたい最新のタイムスケジュールと、イベント時の見どころをまとめました。
バーベキューの受付時間と食材販売の締切
黒潮市場の浜焼きバーベキューの営業時間は以下の通りです。
| 項目 | 時間 |
|---|---|
| バーベキュー営業時間 | 11:00~17:00 |
| 食材販売終了 | 16:00 |
| 黒潮市場全体の営業時間 | 10:00~17:00 |
注意していただきたいのは、食材販売が16時で終了するという点です。
バーベキュー自体は17時まで営業していますが、食材が買えなくなると意味がないですよね。
余裕を持って15時頃までには到着しておくことをおすすめします。
また、季節や花火開催などのイベントによって営業時間が変更される場合があります。
特に夏季の花火開催日は21時まで営業時間が延長されることもあるんですよ。
バーベキューをしながら目の前で花火が見られるなんて、最高のシチュエーションですよね。
訪問前には必ず黒潮市場の営業カレンダーで最新情報をチェックしておきましょうね。
季節営業・定休日・マグロ解体ショーの時間をチェック
黒潮市場は基本的に年中無休で営業しています。
ただし、不定休で年2回ほどメンテナンス休館日があるので注意が必要です。
絶対に行きたい日が決まっているなら、事前に営業カレンダーで確認しておくと安心ですね。
そして、黒潮市場を訪れるなら絶対に見逃せないのがマグロ解体ショーです。
| 曜日 | 開催時間 |
|---|---|
| 平日 | ①12:30~ ②15:00~ |
| 土日祝 | ①11:00~ ②12:30~ ③15:00~ |
熟練の職人が巨大な生マグロを豪快にさばいていく様子は、まさに圧巻です。
解体されたマグロはその場でお値打ち価格で販売されます。
大トロや中トロなどの希少部位が通常よりかなりお得に手に入るチャンスなんですよ。
さらに、解体ショー限定の大トロと中トロの握り寿司食べ比べセット1,000円も人気です。
さばきたてのマグロの美味しさは格別なので、タイミングが合えばぜひ体験してみてください。
バーベキューと合わせて楽しめば、和歌山の海の幸を存分に堪能できますよ。
黒潮市場へのアクセスと駐車場・周辺観光スポット
和歌山の黒潮市場で海鮮バーベキューを楽しんできました。朝10時過ぎに着いたのに、すでに駐車場は激混み!バーベキュー場はまだ余裕でしたが、まあ10時開店だからね~。あっという間にいっぱいになったけど((゚□゚;)) pic.twitter.com/uekaqdmTk7
— 千華 (@Chika3594) September 22, 2015
黒潮市場がある和歌山マリーナシティは、海に囲まれた人工島という絶好のロケーションにあります。

バーベキューをするためにあるといっても大げさじゃないかも
初めて行く際に気になるのが、車と電車、どっちが便利なのかという点や、駐車場の料金システムですよね。
実は、お酒を飲んで海鮮を楽しみたい電車派の方も、家族で荷物が多い車派の方も、事前にルートを確認しておけばアクセスは意外とスムーズ。
ここでは、迷わず現地に到着するための交通ガイドと、バーベキューのついでに立ち寄りたい周辺の人気スポットをご紹介します。
JR和歌山・海南駅からのアクセスとバス情報
電車でアクセスする場合は、以下の駅からバスを利用することになります。
| 駅名 | 所要時間 | バス本数の目安 |
|---|---|---|
| JR和歌山駅 | 約40分 | 1時間に2本程度 |
| 南海電鉄和歌山市駅 | 約40分 | 1時間に2本程度 |
| JR海南駅 | 約15分 | 1時間に2本程度 |
バスの本数がそれほど多くないので、時刻表を事前に確認しておくことをおすすめします。
帰りのバスの時間も忘れずにチェックしておきましょうね。
自家用車でアクセスする場合は、阪和自動車道「海南IC」が最寄りです。
インターチェンジから約10分という好立地なので、車での訪問も便利かもしれませんね。
公式駐車場の料金と混雑時の代替駐車場
駐車場は複数の選択肢があります。
黒潮市場に近い駐車場は時間課金で、1時間750円が目安です。
1,000円以上のお買い物で1時間無料、バーベキュー利用で2時間無料になるので、短時間の利用ならこちらがお得です。
2時間以上滞在する予定なら、県営公共マリーナ駐車場がおすすめです。
黒潮市場から徒歩3分の場所にあり、1日500円で利用できます。
ただし、この駐車場は競争率が非常に高く、週末は早い時間から満車になることが多いようです。
万が一満車の場合は、和歌山マリーナシティ公式駐車場を利用しましょう。
1日1,500円ですが、収容台数が3,500台もあるので、よほどの繁忙期でなければ停められると考えられます。
駐車場選びのポイントは、滞在時間と到着時間によって使い分けることですね。
「ポルトヨーロッパ」や「黒潮温泉」も一緒に楽しもう
和歌山マリーナシティには、黒潮市場以外にも魅力的なスポットがたくさんあります。
ポルトヨーロッパは、地中海の港街をテーマにしたテーマパークです。
アトラクションやフォトジェニックな街並みが楽しめるので、バーベキューの前後に訪れてみてはいかがでしょうか。
紀州黒潮温泉は、バーベキューで動き回った後にぴったりの日帰り温泉施設です。
海を眺めながらゆったりと温泉に浸かれば、疲れも吹き飛びますよ。
レストランも併設されているので、バーベキューとは違った食事も楽しめます。
これらの施設がセットになったお得な割引クーポンも用意されているので、丸一日マリーナシティで過ごす計画もおすすめです。
家族連れやカップル、友人グループなど、どんなシーンでも楽しめるリゾートエリアなんですよ。
まとめ
黒潮市場のバーベキューは、個人利用なら予約なしで当日ふらっと立ち寄れるのが最大の魅力です。
「海鮮が食べたい!」と思い立ったその日に、手ぶらで最高のロケーションを楽しめるのは嬉しいですよね。
最後に、これだけは押さえておきたいポイントをおさらいしましょう。
- 雨でも安心: 総座席数1,168席を誇る「海床テラス」は屋根付き。天候に左右されず海鮮バーベキューを満喫できます。
- 予算の目安: 1人あたり3,000円〜5,000円程度。コンロの利用料は無料なので、純粋に食材費だけでOKです。
- 時間のルール: 営業は11:00〜17:00ですが、食材販売は16:00に終了します。遅くとも15時までには到着しておきましょう。
- 必見イベント: 名物の「マグロ解体ショー」は毎日開催!
- 【平日】12:30 / 15:00
- 【土日祝】11:00 / 12:30 / 15:00
- 賢いアクセス: 荷物や移動を考えると車が便利ですが、バス利用の場合は事前に時刻表をチェックしておくのが吉です。
周辺には、ヨーロッパの街並みが楽しめるポルトヨーロッパや、疲れを癒やせる紀州黒潮温泉も隣接しています。
新鮮な海の幸を目の前でジュワッと焼いて頬張る体験は、きっと忘れられない旅の思い出になるはず。
潮風を感じながら、贅沢なひとときを過ごしてきてくださいね。
